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一度悪くなった姿勢は戻りにくい。姿勢見直してみませんか??

更新日:1月29日




数年、いや数十年かけて徐々に悪くなっていった姿勢は元には戻りません。

でもこのままだと生活に支障が出てしまう可能性があります。

少しでも自分の体と向き合い知ることで明日からの生活を少しかえてみませんか?



一般的な良い姿勢の特徴とは


  1. : 肩の上に位置し、正面を向いています。過度な前傾や後傾は避けます。

  2. : 自然に下がり、前に突き出していません。

  3. 背骨: 自然なS字カーブを保ちます。過度な曲がりや丸まりを避けます。

  4. 骨盤: 平らで水平に位置し、前傾や後傾を避けます。

  5. : 軽く曲がり、真っすぐ前を向いています。

  6. : 肩幅よりやや広めに開き、体重が均等にかかっています。

  7. 全体的なバランス: 体重が均等に分散され、安定しています。


良い姿勢を維持することは、日常生活や仕事のパフォーマンスを向上させ、様々な健康問題を予防するのに役立ちます。特に、長時間座っている人やデスクワークを行う人は、適切な座り方と休憩を取ることが重要です。

姿勢が悪くなると、痛みから QOL の低下を引き起こします。

高齢者では介護が必要な状態に陥ることもあります

また、脊柱の後弯や、胸椎から背中が丸くなる円背 (えんぱい=いわゆる猫背)は、腹圧の上昇を招きます。


そして病気にもなりやすくなってしまいます。

胃腸の機能障害や肺疾患を引き起こす要因にもなります。




一般的に悪い姿勢の特徴とは


  1. 前かがみの姿勢(前傾): 頭や肩が前に突き出している状態。これにより首や背中に負担がかかり、猫背や肩こりの原因となります。

  2. 後かがみの姿勢(後傾): 骨盤が後ろに傾いている状態。腰や背中に負担がかかり、腰痛や坐骨神経痛の原因となります。

  3. 猫背: 背中が丸まっている状態。これにより背骨や首に不自然なストレスがかかり、慢性的な痛みや姿勢の悪化が起こる可能性があります。




4.頭を前に出したままの姿勢(フォワードヘッドポストゥア): 頭が前に突き出ている状態。首や肩への負担が増加し、頭痛や首の痛みが引き起こされる可能性があります。

5.交差した脚(クロスレッグ): 長時間続くと、骨盤の歪みや腰への負担が生じ、姿勢の不安定性や腰痛の原因となる可能性があります。

6.同じ姿勢の継続: 長時間同じ姿勢を続けることは、筋肉や関節に偏った負荷をかけ、血行不良や筋肉の硬直を引き起こす可能性があります。

7.デスクワーク時の悪い姿勢: デスクワークにおいて、椅子やデスクの高さが適切でなかったり、モニターの位置が適切でないと、肩こりや腰痛、首の痛みなどが生じる可能性があります。


これらの悪い姿勢が継続すると、慢性的な健康問題や身体の不調を引き起こす可能性があります。良い姿勢を維持することは、身体の健康を維持し、慢性的な痛みや不快感を予防するために重要です。












  1. 身体のバランス: 良い姿勢は、身体のバランスを維持しやすくします。

  2. これにより、転倒やけがのリスクが低減します。

  3. 筋肉のバランス: 良い姿勢は、筋肉を均等に使うことを促進します。

  4. 不良な姿勢は特定の筋肉を過度に使ったり、他の筋肉を弱めたりする可能性があります。

  5. 内臓機能: 良い姿勢は内臓機能にも影響を与えます。

  6. 正しい姿勢を維持することで、内臓が正常に機能しやすくなります。

  7. 呼吸: 良い姿勢は正しい呼吸にも貢献します。

  8. 背骨や肋骨の位置が適切であれば、肺が十分に膨らみやすくなります。



この8つ全てを意識して生活出来れば一番いいですが全てをいきなりやれと言われても難しいと思います。

まずは自分の体の今の状態を知ること。

そこからどうしていくかを考えましょう!

家でできる事、少しの意識で変わることも沢山あります。



そこで今日は、自費型訪問リハビリFit×Upに導入されている


人工知能(AI)を用いた姿勢診断システム「シセイカルテ」


を紹介したいと思います。



今すぐ自分の姿勢がどうなっているのか、分析したい!


となったら、一般の方はどうしたらいいのか?


それには、大きく2通りあります。


それは、

身体に詳しい専門職(理学療法士やトレーナー・柔道整復師等)が目で見て判断する姿勢分析と写真撮影し、姿勢を比較する方法です。


これらの分析方法のデメリットとして、


専門家を探すために病院・整骨院等の施設に行かなければならず、


身体のどこが、どの程度変化したか、上手にお客様にお伝えすることが難しい。


という問題点があります。


また大掛かりな撮影環境を準備しなければならず、測定に時間を用してしまう事も。


Fit✕Upが提供する自費型訪問リハビリでは、


「シセイカルテ」という人工知能(AI)を用いた姿勢分析システムにより、


姿勢や体の歪みを数値化し、詳細な評価をしていきながらリハビリを行います。


詳しくは、こちら




Fit✕Upが導入するシセイ分析システム「シセイカルテ」


















最後まで御覧頂きありがとうございます!!

今後も随時、施設内の情報等をこちらのホームページやブログで公開していきますので、

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。




Fit✕Upでは道南(渡島・檜山)地方・札幌一部の地域で、


●自費型訪問リハビリサービス

(詳しくはこちらのブログもどうぞ)


●訪問スマホ指導(詳しくはこちら) を提供する会社です。


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また個人でのご依頼のみならず、グループでのご依頼、


ケアマネージャー・リハビリ・介護職の方々からのご依頼も随時受け付けております。


お気軽にご相談ください。




主に下記の地域で、サービスをご提供しております。


・道南

<渡島北部>

八雲町八雲・長万部町


<渡島東部>

函館市・北斗市・七飯町・鹿部町・森町


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