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保険内の入浴サービスと自費入浴サービス何が違うの?

はじめに…

入浴とは生活の一部であり身体の清潔を保つだけでなく、入浴を通じてリフレッシュし、健康を促進することが一般的な理由とされています。

介護施設や訪問介護などで、「入浴サービス」は高齢者や身体的に不自由な方々に対して、入浴の援助や支援を提供するサービスを指すことがあります。

介護現場において入浴サービスとは大きく分けて4つあります。


①入浴の援助 身体的な制限がある方に対して、入浴の際に手や体を洗う援助を提供します。これは体力的な制約がある場合や、特定の動作が難しい場合に役立ちます。


②浴槽への移動の支援

車椅子を使用している方や歩行が難しい方にとって、浴槽への移動は難しいことがあります。介護職員が移動の支援を行い、安全に入浴できるようにサポートします。


③浴槽の設備や安全対策 介護施設では、浴槽の手すりや補助具、床の滑りにくい素材など、入浴環境を安全かつ利用しやすく整える工夫がされることがあります。


④入浴時の心理的サポート 入浴は身体的なケアだけでなく、心理的な側面も重要です。介護職員は入浴中にコミュニケーションをとりながら、利用者が安心感を得られるように心がけます。


これらのサービスは、個々の利用者のニーズや健康状態に合わせて提供され、その人ができるだけ自立した生活を送ることができるように支援します。介護施設では、専門的な介護スタッフが連携して入浴サービスを提供し、利用者の健康と生活の質を向上させることが目指されています。


Fit×Upの入浴サービスについて


入浴介助は全て介護福祉士である星野志帆が行います!


ここで題名にもある保険内の入浴サービスと自費入浴サービスぼ違いについて簡単に例を幾つかあげ比較してみましょう。

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保険適応の入浴サービス

◎1人あたり20-30分

◎自分のタイミングで入る事ができない

◎他の利用者さんと一緒の空間で入浴する

◎垢すり不可(できる所もあるが毎回ではない)

◎できる所は自分で行ってもらう

◎日によって介助者が異なる

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自費型(保険適応外の)入浴サービス

◎1人あたり1時間

◎自分が来たい時間にきて入浴できる

◎完全に1人と介助者の空間

◎希望であれば垢すりやマッサージ可能

◎自分でできる所も「今日は疲れてやりたくない」等あればお手伝いします

◎毎回同じ介助者で介助を行うので安心

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入浴時間は人それぞれだけど時間が余ったらどうするの?


例えば入浴時間が短い方は1時間もかからずに終わる場合もあるかと思いますがその場合は「帰りに少し買い物したい」「今日あったかいからソフトクリームでも食べて帰りたい」等

臨機応変に対応可能です。

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その時の気分や体調、天気に合わせて利用者様が「来てよかった」「楽しかった」って思うような形を選択できるので充実感や満足度の高いサービスが受けられます。


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保険外の為保険適応サービスを受けてる方で足りていない方も利用できます!

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最後に…

Fit×Upの浴室内をご紹介します!

手すりも2ヶ所ついていて入り口も段差がなくバリアフリー仕様になっています。

一目見てみたい等のご要望も大歓迎です!



最後まで御覧頂きありがとうございます!

今後も随時、施設内の情報等をこちらのホームページやブログで公開していきますので、

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。





Fit✕Upでは道南(渡島・檜山)地方・札幌一部の地域で、


●自費型訪問リハビリサービス

(詳しくはこちらのブログもどうぞ)


●訪問スマホ指導(ホームページはこちら)


のサービスを提供する会社です。


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また個人でのご依頼のみならず、グループでのご依頼、


ケアマネージャー・リハビリ・介護職の方々からのご依頼も随時受け付けております。


お気軽にご相談ください。




主に下記の地域で、サービスをご提供しております。


・道南

<渡島北部>

八雲町八雲・長万部町


<渡島東部>

函館市・北斗市・七飯町・鹿部町・森町


<渡島西部>

木古内町・知内町・福島町・松前町


<檜山北部>

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<檜山南部>

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